AGCL MEDIA

農業・発酵食品・離乳食・赤ちゃん・育児・栄養について発信しています。

アグクルが伝えるメディア

【メンバー紹介】毛利颯汰は農業をどうにかしたくなりました。

農業と発酵食品のアグクルです。

 

AGCL MEDIAでは、離乳食の話や発酵食品の話はもちろんですが、
運営している株式会社アグクルの仲間についても紹介していきたいと思っています。

 

少しでもみんながどんな思いで活動しているのかを知っていただければ幸いです。

ハンドボール系農業男子

初めまして!
宇都宮大学農学部1年の毛利颯汰と申します。

 

ハンドボールが好きな体育会系人間ですが、
絵画や生け花といった芸術分野への関心も強い特質な人間です。

 

ちなみに好きな画家はポールセザンヌです。 

f:id:bb9112ks-yasu:20180912194721j:plain

出身は三重県で、関西弁利用者でもあります。
関東にきてからチヤホヤされるので実に気持ちがいいです。

 

私はタイトルにもありますように、日本農業をどうにかしたくて農学部に入り、株式会社アグクルにも入社しました。

 

今回はその経緯を書き記していきたいです。

農業は魅力的な職業なんだ!

いきなりですが、読者の皆様は農業にどんな印象をお持ちですか?

 

実家が農家や、農業高校出身ではないド素人の私が農業の世界に踏み込んでしまうほど魅力のある仕事だと私は思います。

 

なぜかと言いますと、人間が生きる上で大切な食料を生産しているからです。
それに加え、自然という強大な存在に立ち向かいながら仕事をしているからです。

 

でも若い農家(新規就農者)は減り続けています。
農業は3K(若年労働者が敬遠する「きつい」「汚い」「かっこ悪い」な労働)であるからと敬遠しているからでしょうか?

 

実際自分と関わりのある農家を見ていると3Kなんて死語だと感じてしまいます。

 

コンピューター管理され、無駄な労働が省かれた農場があります。
そして手ににおいがつかないようにゴム手袋を欠かさずする農家やSNSでかっこいい仕事姿を投稿する農家など世間のイメージとは乖離した農家の姿がそこにはあるのです。

 

農業そして農家という職業は魅力のある仕事なのです。

f:id:bb9112ks-yasu:20180913192329j:plain

どうなってほしい?日本の農業

農林水産省は生産性重視のアメリカ式農業を勧めていますが、日本には合わないと私は思います。

 

品質の良さや文化の継承を重視した日本式農業のままでいいじゃないっすか!と思っています。
しかし口だけではなんにも変わらない。

 

だから私はこの魅力を同世代の方々に共感してもらうことを課題として個人でも農家のところにお手伝いに行ったり、農家との意見交換をしたりの活動もしています。

 

農業の魅力に気づき、自分と同世代の農家が生まれ、若さゆえの創意工夫にあふれた、活気のある日本農業になってほしいのです。

f:id:bb9112ks-yasu:20180913192319j:plain

どうしてアグクルに入社したの?

株式会社アグクルの代表・小泉が持つ農業と発酵食品に対する考え方に加え、赤ちゃんに注目した発酵食品の開発と販売という、とてつもないポテンシャルを秘めたビジネス展開に感銘しました。

 

だからこそこのアグクルというベンチャー企業の立ち上げで一緒に働き、起業のいろはを学びたいと思っています。

 

現在のアグクルはコミュニケーションがよくとられ意見も反映されるので、自分にとってとても良い環境であります。


まだまだ農業や発酵食品についての知識は薄いですが、物事に対する吸収力は高いと自負していますので、大きな戦力になれるよう精進していきます。

 

私自身初めてのブログ記事なので稚拙な文章でしたが、これからも定期的にブログ記事を投稿していきますので、よろしくお願いします。